【ミトヤ塾】あなたにとっての学習は「勉強」?「お勉強」?

【ミトヤ塾】あなたにとっての学習は「勉強」?「お勉強」?

学習は時間だけで計るのではなく、その質も重要です。
学習の質を高めるためには、効率よく学習を進めるやり方が存在します。
どういう手順で、何を意識してというような効率の良い方法で進めれば、学習の質はある程度高まります。
 
ミトヤ塾では、その「効率の良い学習方法」を教えています。
 
しかし、「効率の良い学習方法」だけで十分かというと、そうではありません。
「本人のヤル気次第で」という言われ方をすることが多いですが、どんなに効率の良い方法を教わっても、実践しなければ無意味ですし、実践したとしても物理的な範囲だけで、意識の部分が足りないと、効果は低減します。
 
そこで大切になるのが、学習者本人にとって、その学習が「勉強」なのか「お勉強」なのかということです。

【ミトヤ塾】「お勉強」と「勉強」、学習意識の違い

「お勉強」というのは「やらされている学習」です。
本人が学びたくて学習しているのではなく、やらなければいけないからやっている学習です。
 
それに対して「勉強」というのは「学びたくて学んでいる学習」です。
本人が知識を深めていきたい、楽しいと思いながら行なう学習です。
 
中学3年生の国語の教科書にある『論語』の一説に
「之を知る者は、之を好む者に如かず。之を好む者は、之を楽しむ者に如かず。」とありますが、好きでやること、楽しんでやることの方が身になります。
 
同じ時間、同じ授業を受けているのに、差がついてしまうのは能力だけではなく、この意識の違いによるところが大きいです。

【ミトヤ塾】学習を「勉強」にするために

では、どうすれば「お勉強」を「勉強」にできるのか。
「こうすれば必ず」という方法は残念ながらありません。
子どもたちは一人ひとり性格も好みも違うからです。
 
だからといって、何もできないわけではありません。
大人が子どもたちの学習に対してできることは、興味を持てるようなきっかけを作ること。
 
塾でいえば、授業の中で生徒の興味を惹くような話をしたり、勉強の内容が楽しくなるような授業ができるかどうかが大切です。
 
ただ、教科の内容をカリキュラムに沿って教えるだけではなく、今学んでいることがどう役立てられるのかや、身近なところにどう使われているのかなど、本人が興味があるないにかかわらず、あらゆる切り口で楽しく話していくことで、嫌々やっていた「お勉強」が少しずつ「勉強」変わっていきます。
 
ミトヤ塾の授業はよく「脱線」します。
でも、その脱線話の中には伏線が張られていたり、布石が打たれていたり、教科の興味を惹くようなことが隠されたりしています。
 
ミトヤ塾の体験授業に来たほとんどの中学生が「わかりやすくて楽しかった」という感想を持ちます。
保護者に無理やり塾に連れてこられた中学生でさえ、体験授業の後、家に帰って感想をきかれると「わかりやすくて楽しかった」と言ってくれているようです。
 
塾が勉強嫌いな子どもでも嫌な場所にはならない授業、「お勉強」が「勉強」に変わっていく授業が、ここにはあります。
 
是非一度、ミトヤ塾の授業を体験してみてください!
特に、まじめなだけの塾しか知らない中学生は体験してみてください!
何かが変わると思いますよ!

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