【ミトヤ塾】苦手意識をもたないための学習のポイント

【ミトヤ塾】苦手意識をもたないための学習のポイント

日頃、小学生や中学生の学習に対する姿勢や、学習方法を見ていると、「もったいないなぁ」と思うことがあります。
 
それは何かというと、苦手ではないのに苦手だと思い込んでしまうこと。
 
もちろん、ミトヤ塾では、そういうことにならないように指導したり、そうなってしまっていたら思い込みをほぐしたりしますが、今日は学習者本人がそういった思い込みをもたないためにどうすればいいかをお話ししようと思います。

【ミトヤ塾】学習中に苦手意識をもつ原因

まず、苦手と思う原因を考えると、
①授業の説明が理解できない
②問題を解いてみたら間違えた

これらが繰り返されると苦手だと思い込んでしまいます。
 
「①の説明が理解できない」については、理解力がない場合もなくはないですが、そもそも他のことに意識がいってしまったり、ぼーっとしている間に説明が進んでしまって理解できなくなる場合の方が多いので、なるべく「理解しよう」と思いながら説明を聞いたり、聞き逃してしまったら個人的に質問しに行くなど、自分の学習姿勢を改善する必要があります。
 
学校の授業だけでは理解できないとしたら、学習塾に通う必要があるでしょう。
 
「②問題を解いてみたら間違えた」については、人間なんだから間違えることがあるのは当然です。
問題は間違えることそのものにあるのではなく、間違えをどう捉えて学習を進めるかです。
 
例えば、算数や数学の文章題を間違えた場合、小中学生は「自分は文章題は苦手だ」と思ってしまいますが、間違え方によっては「文章題が苦手なわけではない」場合がありえます。
 
式は正しくたてられているのに、計算の途中でミスをしてしまっているとしたら、それは「文章題が苦手」なのではなく、「計算問題の練習が必要」ということです。
 
それなのに、「文章題が苦手」と思い込んでしまうと、文章題を解くことを避けるようになり、もともとできていた式をたてることもできなくなって本当に苦手になってしまいます。

【ミトヤ塾】苦手意識をもたずに学習するために

間違えたときは、その間違えの原因を分析して、原因になった部分を克服するための学習に取り組めば、しっかりと解けるようになります。
 
とはいえ、家庭学習の中で、小中学生が自分で原因の分析をできるかというと、なかなか難しい場合が多いと思います。
だからこそ、指導者が一緒に原因を分析しながら、分析の仕方を教える必要があります。
 
ミトヤ塾では、普段の授業から間違えた問題をクラスで共有し分析たり、間違えを防ぐためにどうすればいいかを指導しています。
 
必要以上に苦手意識を持たずに学習を進められるように、ミトヤ塾に来てみませんか?
楽しい雰囲気で質問しやすい塾で、一緒に学びましょう!

教育相談・塾選びに関連する記事

【ミトヤ塾】あなたにとっての学習は「勉強」?「お勉強」?

【ミトヤ塾】あなたにとっての学習は「勉強」?「お勉強」?の画像

【ミトヤ塾】あなたにとっての学習は「勉強」?「お勉強」?

【ミトヤ塾】あなたにとっての学習は「勉強」?「お勉強」?学習は時間だけで計るのではなく、その質も重要です。
学習の質を高めるためには、効率よく学習を進めるやり方が存在します。
どういう手順...

「中間テストの点数=頭の良さ」ではない

「中間テストの点数=頭の良さ」ではないの画像

「中間テストの点数=頭の良さ」ではない

「中間テストの点数=頭の良さ」ではない今日のブログは、中間テストが終わった段階で点数がイマイチだった中学生を慰めるようなタイトルですが、中間テスト前の今だからこそ認識しておきたい内容の...

中学の中間テストは小学校のテストとは違います!

中学の中間テストは小学校のテストとは違います!の画像

中学の中間テストは小学校のテストとは違います!

中学の中間テストは小学校のテストとは違います!中学1年生は入学から1か月が経ち、中学校生活には慣れてきた頃だろうと思います。
 
この後、1カ月ほどで前期中間テストがあります。
中学1年生に...