ミトヤ塾

【小6の保護者向け】中学入学後に勉強で困らないために、この夏秋から準備できること

  • facebook
  • twitter
  • instagram
無料体験・お問い合わせ

【小6の保護者向け】中学入学後に勉強で困らないために、この夏秋から準備できること

【小6の保護者向け】中学入学後に勉強で困らないために、この夏秋から準備できること

2026/08/27

「小学校のテストではそこそこ点数を取れているけれど、中学校の勉強についていけるだろうか」
「部活動も始まって忙しくなると聞くし、今のうちからできる準備をしておきたい」

足立区の梅島・五反野エリアで小学6年生のお子様を持つ保護者様から、このような中学校進学への不安の声をいただく時期になりました。特に、将来的に都立の中堅校や中上位校への進学を視野に入れている場合、小6の夏から秋にかけての過ごし方が、中学入学後のスタートダッシュを大きく左右します。

小学校と中学校の勉強の決定的な違いを踏まえ、入学後に「平均点前後(偏差値45〜55)」で伸び悩まないために、今この時期から家庭や塾で準備できる具体的な対策についてまとめました。

 


 

小学校と中学校の「勉強のギャップ」と通塾が必要な基準

小学校のテストは単元ごとに行われ、基礎的な内容が多いため、比較的高い点数が取りやすい仕組みになっています。しかし、中学校に入ると学習環境が一変します。

単元テスト「80点未満」が警戒サインとされる理由

小学校の単元テストで常に90点以上をキープできているお子様であれば、中学入学後の学習にも比較的スムーズに順応しやすい傾向があります。
一方で、もし小学校の単元テストで「80点未満」を取ることが増えている場合、それは中1の段階での勉強でつまずき始めるサインとなるケースが少なくありません。中学校では数ヶ月分の広い範囲から出題される「定期テスト」が実施されるため、足立四中、足立九中、足立十中などでも、小学校の基礎にあいまいな部分を残したまま進学すると、最初のテストから平均点突破が難しくなってしまう現状があります。だからこそ、ミトヤ塾では小6からの通塾が重要であると考えています。

 


 

ミトヤ塾の小6コースが実践する「中学準備カリキュラム」

中学入学後に勉強で困らないために、当塾の小学生コース(週1回)では、以下の段階を踏んだ進め方で確固たる土台を築く取り組みを行っています。

1. 学校の「先取り」から「小学校の総復習」へ

小6の授業では、まずは学校で進めている単元の先取り学習を進めていきます。少し先のステップをあらかじめ理解しておくことで、学校の授業が分かりやすくなり、勉強への自信を育む環境を整えています。商科書内容が終わり次第、速やかに「小学校の総復習」へと移行します。中1の数学や英語の土台となる算数の計算力や国語の語彙力を、中学校に上がる前に徹底的に鍛え直します。

2. 対話を通じて「自分で決める」計画性の育成

小学生の段階から計画性を養うことは大切ですが、中学生のような冊子を使った自己評価はまだ難しい面もあります。
そこで当塾では、毎回の授業の初めにお子様との対話の時間を設けています。学校での現在の進度や、その後の総復習の時間を逆算して確保することを見据えながら、「今日はどこまで進めるか」「宿飯はどこまでやってくるか」を本人に考えさせながら決めていく指導を徹底しています。人から押し付けられた計画ではなく、自分で決めた目標だからこそ、前向きに取り組む姿勢が育まれていきます。

3. ヒントを頼りに「自分の頭で解く」粘り強さと自信

小学生の段階では、中学生のように問題集を何度も繰り返すような機械的な演習は行っていません。それよりも、直面した問題に対して、多少のヒントをもらいながらも「自分の頭で考えて答えにたどり着く」プロセスを大切にしています。
すぐに答えを教えるのではなく、絶妙なヒントを出しながら対話を進めることで、難しい問題に対しても諦めずに粘る姿勢が養われます。そして「自分の力で答えを導き出せた」という成功体験が、中学以降の勉強を支える大きな自信へとつながっていきます。

 


 

「何がわからないかわからない」を置き去りにしない対話型指導

小6のお子様が自習や宿題のときにつまずいてしまう最大の原因は、問題が解けなくて手が止まったときに、どうしていいか分からなくなることです。当塾では、生徒がわからないことをそのままにして帰ることがないよう、丁寧な言葉かけと指導を行っています。

講師は授業の合間や学習中の様子から、生徒の手元のペンの動きや表情を注意深く見守っています。「ここで手が止まっているな」「困ったような表情をしているな」というわずかなサインを正確に察知し、生徒が自分から「教えて」と言い出せない場合でも、講師が必要なタイミングで声をかける取り組みを行っています。

また、何を質問したらいいのかわからないという生徒に対しても、「上手な質問ができなくてもいいんだよ」と日頃から伝えています。「何がわからないのかがわからない」という状態そのものを相談しても合い、講師がその子の能力に合わせて「どこまでは理解できていて、どこからが抜けているのか」を対話しながら丁寧に導く指導を徹底しています。

 


 

5教科の土台を無理なく支える通いやすい授業料体系

中学校進学後は、英数だけでなく国理社を含めた5教科の総合力が問われます。ミトヤ塾では、通常授業として中1コースは英語・数学、中2コースは国数英の指導を行っていますが、受講科目に関わらず「すべての教科の質問を受け付け、すべての教科の勉強のアドバイスをする」体制をとっています。

塾長は現代文(国語)の専門家であり、これまでに東京大学の合格者(国語のスコア85%)も輩出した確かな実績があります。高校受験レベルまで全教科を網羅してしっかり指導できる環境がありながら、保護者様が長く通塾を続けられるよう、エリア内でも通いやすい授業料を設定しています。

  • 中1コース: 週2回 / 月額 21,000円
  • 中2コース: 週2回 / 月額 22,000円
  • 中3コース: 週3回 / 月額 30,000円〜38,000円

※小学生の授業は週1回となります。詳細な料金はお気軽にお問い合わせください。

受験内申に関わる中3のテストで高得点を狙うためには、中2の学年末までに自分に合ったテスト対策の計画を見極めておく必要があります。その大きなアドバンテージとなる「自律して勉強に向き合う姿勢」や「粘り強く考える力」を、小6の夏秋からゆっくりと、対話を通じて育てていきます。

チャイルドコーチングやカウンセラー資格を持つ講師が、お子様のやる気を引き出しながらサポートしていきます。過去には日比谷・戸山・国際といったトップ校への合格実績もありますが、まずは「中学に入ってから困らないための土台づくり」から一緒に始めていきましょう。

 


 

----------------------------------------------------------------------
ミトヤ塾
121-0816
住所: 東京都足立区梅島1-1-17 TCHビル3F
電話番号 : 03-3880-7964


足立区で小学生が通える塾なら

足立区の塾で目標達成するなら

足立区で他にはない学習体験なら

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。