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【中1の中だるみ対策】部活と両立しながら定期テストの点数をキープする時間の使い方

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【中1の中だるみ対策】部活と両立しながら定期テストの点数をキープする時間の使い方

【中1の中だるみ対策】部活と両立しながら定期テストの点数をキープする時間の使い方

2026/09/16

中学校生活に慣れ、部活動が本格化する中学1年生のこの時期は、緊張感が薄れる「中だるみ」と勉強時間の不足が重なり、定期テストの点数が急に下がりやすいタイミングです。足立区の公立中学校(足立四中、足立九中、足立十中など)でも、部活帰りの疲れから机に向かう習慣が乱れてしまうお子様は少なくありません。部活と勉強を両立させ、平均点前後から都立中上位校を目指すための鍵は、長時間の猛勉強ではなく「隙間時間の活用」と「毎日の仕組み化」にあります。ミトヤ塾では、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習システムを整えています。

 

疲れと慣れが引き起こす「中だるみ」の正体と、部活生が陥る勉強の罠

中学1年生の1学期までは、新しい環境への緊張感もあり、テスト前には必死に勉強していたお子様も、学校生活に慣れてくると徐々にペースが緩みがちになります。さらに秋以降は部活動の大会や練習が本格化し、帰宅後に「疲れて眠ってしまい、勉強時間が全く取れない」という悪循環に陥りやすくなります。

ここでやってしまいがちな失敗が、「テスト直前の1週間で一気に徹夜をして巻き返そうとする」ことです。

しかし、中1の後半に向けて学習内容は確実に難化しており、直前の詰め込み暗記だけでは通用しなくなっていきます。部活と両立しながら点数をキープするためには、まとまった時間を確保しようとするのではなく、1日15分や30分といった「日々の小さな習慣の継続」へと意識を切り替えることが重要です。

 

忙しい部活生こそ実践したい、ミトヤ塾流の「問題集の周回」による効率化

勉強時間が限られている部活生にこそ効果を発揮するのが、ミトヤ塾で中学生向けに徹底している「問題集の5周〜7周の繰り返し」です。

時間がないからといって、あれこれ新しい教材に手を広げたり、難しい応用問題に頭を悩ませたりする必要はありません。平均点突破から中上位校を狙う段階であれば、基礎レベルの問題集を何度も周回し、解法のパターンを身体にしみ込ませる方が、圧倒的に短時間で確実な点数アップにつながります。

  1. 基本の徹底:応用問題はあえて間引き、教科書の基本問題に絞る
  2. 自動化する:問題を見た瞬間に、解き方がパッと頭に浮かぶまで繰り返す
  3. 隙間時間の活用:塾の授業前後の時間や、学校の休み時間の数分を利用して前日の解き直しを行う

このように、1回あたりの勉強にかかるエネルギーを小さくし、周回を重ねることで、部活で疲れている状態でも「自然と手が動く」レベルまで定着をはかる環境を用意しています。

 

講師の「見守り&声かけ」が光る自習室で、帰宅後のだらだらを解消する

部活がある日に自宅へ帰ると、どうしてもスマホを見てしまったり、ベッドに横になってしまったりと、誘惑に負けてしまうのは仕方のないことです。だからこそ、ミトヤ塾では勉強を始めるまでの「ハードルを下げる環境」として自習室の活用をお勧めしています。

ミトヤ塾の自習室は、講師が常に監視しているような緊張感のある空間ではありません。生徒が「自分の目標を立てて動く力」を育むための、自律型学習の場として運用しています。

その代わり、講師は授業の合間や手の空いたタイミングで、こまめに自習室の様子を確認しに行きます。部活帰りでお疲れ気味のお子様がいれば、手元のノートの進み具合や表情に配慮しながら、「今日はここまで頑張ってキリにしようか」「何がわからないかわからないところはある?」と、適切なタイミングで声かけを行っています。

通常時は集団指導の活気を活かして切磋琢磨し、定期テスト前には各中学校(足立四中・足立九中・足立十中など)の異なる進度に合わせた自律型学習に切り替えることで、忙しい部活生でも無理なくテスト対策を進められるシステムを整えています。チャイルドコーチング資格を持つ講師が、一律の計画を押し付けるのではなく、生徒自身の「やってみよう」という気持ちを引き出しながら、中3の高校受験期(日比谷・戸山・国際などのトップ校・中上位校合格)に向けた強固な学習体力を育てていきます。

 


 

💡よくある質問(FAQまとめ)

 

Q1. 部活から帰ると疲れて寝てしまいます。最低限これだけはやるべきという勉強はありますか?

A. 机に向かうのが難しい日は、5分だけでも「その日に習った教科書の基本単語や公式を眺める」ことから始めています。ミトヤ塾では、忙しい部活生には応用問題を間引き、基礎レベルの問題集を5周〜7周周回する学習法を指導しています。短時間でも毎日繰り返すことで、中だるみを防ぎ、平均点突破の学力を維持するサポートに取り組んでいます。

 

Q2. 足立四中や足立九中は部活が盛んですが、テスト前のスケジュール調整は塾でできますか?

A. 塾のシステムとして対応しています。ミトヤ塾では、定期テスト前になると学校ごとの試験範囲や日程に合わせた「自律型学習(個別対応)」に切り替わります。通常時の集団指導で高めた学力をベースに、部活動の停止期間や大会日程を考慮しながら、生徒一人ひとりが無理なく取り組めるテスト対策計画のアドバイスを行っています。

 

Q3. うちの子は自分で計画を立てるのが苦手ですが、部活と勉強の両立計画を塾で立ててくれますか?

  1. 塾が一方的に計画を押し付けるのではなく、生徒自身が「これならできる」という計画を対話しながら一緒に決めていきます。定期テストごとに自己評価をさせ、次の修正点を本人の言葉で書かせることで、中2の学年末までに自分に最適な勉強の型を確立できるよう、段階を踏んで導いています。

 


 

お子様の現在の部活動の状況や、家庭での学習習慣について、さらに詳しく知りたい点や具体的なお悩みはございますか?また、次回以降のブログで取り上げてほしい特定の部活(運動部・文化部など)に合わせた対策や、中1の後半から難しくなる英語・数学の具体的な攻略法などに関するご希望がございましたら、ぜひお聞かせください。

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ミトヤ塾
121-0816
住所: 東京都足立区梅島1-1-17 TCHビル3F
電話番号 : 03-3880-7964


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