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塾に通って伸びる中学生の手の動き

塾に通って伸びる中学生の手の動き

2022/03/25

塾に通って伸びる中学生の手の動き

教室の前に立って授業をしていると中学生の手元がよく見えます。
表情もそうですが、手の動きを見ていると集中しているかいないかなどまでわかったりします。
 
これって、塾でも中学校でも授業を受ける側の中学生は認識しずらいですよね。
授業中に他の生徒の手元を意識して見ることやノートを見ることはあまりないと思いますので。
 
そこで、今日は、塾に通っていて伸びる中学生の授業中の手の動きについてお話ししたいと思います。
 
保護者視点であれば、授業参観のときに、お子さまと他の中学生の手の動きを比べてみると何か発見があるかもしれませんね。
 
塾の授業中に手を動かすのは、大きく分類すると
手遊びをしているとき
問題を解くとき
板書事項をノートに写すとき
メモをするとき
かと思います。

塾に通って伸びる中学生の手の動き①手遊びをしているとき

まず、「手遊びをしているとき」についてですが、指をいじっている場合は授業に集中できていない状態です。
自分で指をいじっていることに気が付いたら「集中!集中!」と意識を切り替えましょう。
ペン回しについては、集中できていない場合もありますが、無意識にやっているとしたら、頭を働かせるリズムづくりになっている場合もあるので、集中できている状態だったりします。

塾に通って伸びる中学生の手の動き②問題を解くとき

次に「問題を解くとき」の手の動きですが、塾に通って伸びる中学生は、設問を読みながら印を付けたり、選択肢に書き込みをするなど、手の動く頻度が多いです。
また、教科にもよりますが、頭の中で考えるというより書きながら解いていく感覚に近いので、手の動くスピードも速めであることが多いです。

塾に通って伸びる中学生の手の動き③板書を写すとき

「板書を写すとき」についても、塾に通って伸びる生徒は手の動きが速いです。
また、伸びるタイプの中学生は定規を使いません
丁寧に描くことが良いことと思い込んでいる場合が多いですが、ある程度整っているノートであれば十分で、きれいではなくても見やすければ良しという割り切りも必要です。
 
テストのときには限られた時間で読み取ってもらえる文字を書かなければいけないので、その練習のつもりで、普段から素早く読み取れる文字を書くことを意識しながら板書を写すようにしましょう。

塾に通って伸びる中学生の手の動き④メモをするとき

「メモをするとき」については、塾に通って伸びる中学生の方授業中にメモをとるために手が動きます。
話を聞きながら自分に必要だと思ったことをどんどんメモしています。
 
授業で聞いた内容は、できるだけ多く自分のものにしよう」という意識があるかないかの差ですね。
この意識の差が、同じ授業を受けてもどれだけ伸びるのか伸びないのかの差につながります。

塾に通って伸びる中学生の手の動き〔まとめ〕

塾に通って伸びる中学生の手が授業中にどんな動きをしているかをお話ししましたが、いかがでしたか?
 
塾でも学校でも、たまには他の中学生の手が授業中にどのタイミングで動いているかを観察してみると、意識の差が見えるかもしれませんね。
 
手の動きは意識の表れです。
必要なタイミングで手が止まっている状態だと、伸びるものも伸びなくなるので、ミトヤ塾では、手が止まっている中学生には「手が止まっているけど大丈夫?」「他の生徒の手がどのタイミングで動いているかみてごらん」と声をかけたりしています。
 
家庭学習の時間が多いか少ないかだけではなく、授業中の意識ひとつで差がつくものです。
同じ時間、椅子に座って授業を受けるのであれば、授業内容の吸収率は高い方がいいですよね。
 
ミトヤ塾では教科の内容以外にも、勉強に対してどういう意識をもつといいのかなども指導しています。
ミトヤ塾で授業内容の吸収率を上げてみませんか?

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