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【中2の夏】都立中上位校を目指すなら今知っておきたい「内申点」の仕組み

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【中2の夏】都立中上位校を目指すなら今知っておきたい「内申点」の仕組み

【中2の夏】都立中上位校を目指すなら今知っておきたい「内申点」の仕組み

2026/08/16

「都立の中堅校や中上位校を目指したいけれど、いつから本格的な受験対策を始めればいいのだろう」
「中3になってから頑張れば、内申点は間に合うのだろうか」

足立区梅島エリアで中2のお子様を持つ保護者様から、このようなご相談をいただく機会が増えています。特に、現在の成績が平均点前後(偏差値45〜55)で、将来的に都立の上位・中堅高校への進学を視野に入れている場合、この「中2の夏」の過ごし方が非常に重要な意味を持ちます。

なぜ中2の夏というタイミングで内申点の仕組みを知っておくべきなのか、足立四中、足立九中、足立十中などの具体的な学校生活を念頭に置きながら、都立入試における内申点の重要性と今から取り組める対策について解説します。

 


 

意外と知らない?都立高校入試における「内申点」の計算方法

都立高校の一般入試では、当日の学力検査(入試本番の点数)と、中学校から提出される調査書点(内申点)の比率が「7:3」と定められています。3割を占める内申点が合否に与える影響は非常に大きなものです。

 

換算内申の仕組み

都立入試では、9教科の通知表の評定(5段階評価)をそのまま足すのではなく、「換算内申」という特殊な計算を行います。

  • 主要5教科(英語・数学・国語・理科・社会): 各5点満点(計25点)
  • 実技4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭): 各2点倍(5点×2=各10点満点、計40点)

合計で65点満点となります。ここで注目すべきは、実技4教科の配点が主要5教科の「2倍」になるという点です。平均点前後のお子様が中上位校を目指する場合、主要教科だけでなく実技4教科でどれだけ「3」から「4」へ引き上げられるかが大きな鍵となります。

 

なぜ「中2の夏から中2の学年末まで」が勝負なのか

東京都の公立中学校において、入試に使用される内申点は「中3の成績」です。
しかし、受験内申に直結する中3の定期テストで高得点を狙うためには、中2の学年末テストまでに「各自にとってちょうどよいテスト対策の計画」を見極める必要があると指導しています。

中3になってから初めてテスト計画を模索していては、激化する受験期のテストで高得点を維持することは困難です。できれば中1時点から、遅くとも中2の夏からスタートし、中2の学年末までに自分にとってベストな計画や取り組み方を固めておくことこそが、中3の定期テストの得点、ひいては内申点アップに確実につながっていきます。

 


 

自分に「ちょうどいい計画」を育てるミトヤ塾の自己評価システム

各教科のテスト対策の計画の立て方を、すべての生徒に一律で押し付けるだけでは、本当に効果のある計画は身につきません。ミトヤ塾では、定期テストごとに生徒自身が計画をブラッシュアップしていく環境を整えています。

 

1. テスト後の「自己評価」と「修正点の言語化」

定期テストが終わるたびに、生徒各自に自分のテスト対策がどうだったかを自己評価してもらいます。「どこが計画通りに進み、どこが遅れたのか」「どの教科の周回が足りなかったか」を振り返り、次の定期テストに向けた具体的な修正点をノートに書かせる取り組みを行っています。

 

2. 講師による個別のアドバイスと対話

生徒が書いた修正点に対して、講師が一つひとつ丁寧にチェックし、具体的なアドバイスを戻しています。
このようなやり取りを何度も繰り返すことで、指示された通りの計画ではなく、各生徒が「自分にとってちょうどいい、本当に実行できるテスト対策計画」を自ら作れるようになっていきます。

 

3. 「5周〜7周」の繰り返しを組み込む

計画のベースとなるのは、問題集を5周から7周は繰り返す学習法です。
最初から難しい応用問題すべてに取り組もうとするのではなく、まずは教科書の例題や基礎レベルを確実に仕上げることに取り組んでいます。自分の計画にこの「5〜7周の周回」をどう組み込めば無理なくこなせるか、中2のあいだにテストを重ねながら各自の黄金パターンを見つけていきます。

 


 

傾向を追わない「確固たる基礎力」を自律学習で身につける

当塾のテスト対策は、学校ごとの細かい出題傾向を予想して、それだけに合わせたピンポイントな勉強を行うことはしていません。どんな問題が出題されても動じないよう、段階を踏んだ勉強の進め方で、傾向などに左右されない本物の実力をつけることを最優先に指導しています。

 

試験範囲の違いには自律学習で個別対応

足立四中、足立九中、足立十中など、梅島エリアの中学校は学校ごとに定期テストの試験範囲や進度が異なります。
当塾では、通常期は集団指導で周囲のライバルと競い合いながらモチベーションを高め、テスト前には個別に近い自律型学習の時間へと切り替えています。講師は生徒の机の巡回を待つまでもなく、手元のペンの動きや表情から学習のつまずきを正確に察知し、必要に応じて最適なタイミングで声をかけています。

「何がわからないかわからない」という相談でも歓迎し、生徒の能力に合わせて「どこまでは理解できていて、どこからが抜けているのか」を対話しながら丁寧に導く指導を徹底しています。

 


 

5教科のバランスを整える通いやすい授業料

都立高校の入試は5教科の総合勝負であり、内申点においては実技4教科も含めた総合力が問われます。特定の教科だけを伸ばすのではなく、5教科全体のバランスを底上げすることが内申点アップへの近道です。

ミトヤ塾では、保護者様が経済的な負担を感じずに長く通塾を続けられるよう、5教科対応でありながら、エリア内でも通いやすい水準の授業料を設定しています。

  • 中1: 週2回 / 月額 21,000円
  • 中2: 週2回 / 月額 22,000円
  • 中3: 週3回 / 月額 30,000円〜38,000円

過去には日比谷・戸山・国際といったトップ校への合格実績もありますが、そこで培った指導ノウハウを活かし、チャイルドコーチングやカウンセラー資格を持つ講師が、まずは中2の段階から「自分に合った計画づくり」と「内申点アップ」を確実に達成するための指導に注力しています。

中2の夏から学年末にかけて、自分だけのベストな計画をどれだけ固められるかで、中3のスタートラインが変わります。仕組みを正しく理解し、今からできる準備を一緒に進めていきましょう。

 


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ミトヤ塾
121-0816
住所: 東京都足立区梅島1-1-17 TCHビル3F
電話番号 : 03-3880-7964


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